『つくって、壊して、直して学ぶ Git&GitHub 入門』を読んだ
「つくって、壊して、直して学ぶ Git&GitHub 入門」を読みました。
理解が浅いなと思っていた部分(HEADの部分など)を勉強し直すために買いました。良かったです。
『つくって、壊して、直して学ぶ Git&GitHub 入門』を読みました。
— かい (@takasqr) December 17, 2025
・Gitコマンドを毎回ネットで調べている人
・デスクトップアプリ中心でGitを使っている人
こういう人にも、Gitを体系的に理解するのにちょうどいい一冊だと思いました。 pic.twitter.com/ugrk9w1lom
『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』を読んだ
ある会社がランサムウェア被害に遭い、その対応を追ったルポ。
私はIT部署で働いているので、状況をリアルに想像しながら読めた。技術的な話だけでなく、判断や交渉の重さが伝わってくる本。
この本を書いている社長にとって、保険金が下りるかどうかの不確実さがとにかくストレスだったことが伝わってくる。保険会社の担当者との会話も描かれていて、どの範囲まで保険適用されるのかハラハラしながら読んだ。
もし自分が働いている会社で起きたら、判断に迷うだろうと思った。職場のIT環境・セキュリティを一度見直そうと思った。
『実務で使える メール技術の教科書』を読んだ
「実務で使える メール技術の教科書」を読みました。
詳しくはこっちの記事に書いてます。
『UNIXという考え方: その設計思想と哲学』を読んだ
「UNIXという考え方: その設計思想と哲学」を読みました。
詳しくはこっちの記事に書いてます。
『Tidy First? ―個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計』を読んだ
「Tidy First? ―個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計」を読んだ。
前半では、プログラムを改善する具体的なテクニックが多数紹介されている。どんなプログラミング言語でも当てはまるように書かれていて、わかりやすい。
後半はコードの整理をどのタイミングで行なっていくのが良いかを論じているのだが、考えたことがない視点で書かれていて興味深く読んだ。
リファクタリングが価値を生み出すのは未来。新機能を作る時の機能追加の時間を短縮することで価値がでる。
このメンタルモデルを会計の正味現在価値というモデルをつかって表現していて、とても面白いと思った。
私は経営学部を卒業していて、久しぶり正味現在価値という単語に触れてに懐かしかった。
著者の最終結論としては、やりすぎない程度に整頓してから機能追加するのが大体の場合で良いだろうと思っているみたいだ。

