Xで使ってたIDがインスタで別の人に使われてる...
こんな経験はありませんか?
私はあります。
そんな時、元々のIDのうしろに文字を足してお茶を濁したりしますよね。
気にならない人ならそれでいいのかも知れません。
でも私はすごく気になります。統一感がないのが嫌なんです。
X: username
Instagram: username_me
自分のプロフィール欄に、こんな感じで書かなきゃいけなくなった日には発狂します。
IDが被らない方法を考えた
そこで私はSNSのIDが被らない方法を考えました。
それは、IDにドメインを使う方法です。
URLに使われているyahoo.co.jpみたいなやつですね。
自分が持っているドメインをIDに使うのです。
例えば、example.comというドメインを持ってたらexample_comという感じでIDをとっていくのです。
なぜこの方法がうまくいくのか
普通、持ってないドメインをSNSのIDに使う人はいません。
例えばexample_comというIDを見た時、「この人はexample.comを持っているんだろうな」と思うはずです。
もし持っていないのに使っていたら、なりすましっぽく見えてしまいます。
ドメインは世界に1つしかない
そして同じ名前のドメインは、世界に1つしか存在できない仕組みになっています。
例えば、google.comが2つ存在していたら困りますよね。
ドメインは早い者勝ちで、同じものが存在しないのです。
この仕組みを利用すると...
- ドメインは世界に1つしかない
- 持ってないドメインをSNSのIDに使う人はいない
この仕組みを利用すると、ほぼ被らずにIDを取れます。
ドメインを取得するハードルはありますが、個人でも企業でもこの戦略は使えると思います。
記号ルール
次に私が運用している記号のルールを紹介します。
例えば、example.comであればexampleとcomをどの記号で区切るかという話です。
examplecomのように区切らないこともできますが、少し読みにくくなります。
なので私はなるべく記号で区切っています。
記号の優先順位
- . (ドット)
- _ (アンダーバー)
- なし
私はこの順番で単語を区切っています。
SNSによって使える記号が違うのでこの運用にしています。
さいごに
私はこの方法をかなり気に入っています。
今では、新しくアカウントを作るときは、まずこの方法でIDが取れないか考えます。
個人でも企業でも使える方法です。
特に企業は必ずドメインがあるはずなので、ブランディング強化につながるのではないでしょうか。
統一されたIDを取りたい人におすすめです。







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